雨が降ったら
歩きを抑えるといえども1日中家の中に閉じこもるのは気持ちが滅入ってしまう。のんびりできる公園などに出かけたいところだが今日は雨も降っていたので買い物へ。
ここ最近は日曜日が連続して雨なのである。買い物ばかりの週末はもういい。歩けなくても青空のもとでのんびりしたい。
まもなく梅雨の季節。今日のように出かけたくても雨が降っていて・・、という日が出てくるであろう。そんな時どうするか。
5月27日の朝日新聞に興味深い記事が出ていた。お茶の水女子大とベネッセが小5の児童と保護者に調査したところ、成績上位の子の親はよく本を読む傾向があった。一方、下位の子の親はワイドショーなどを好む傾向があった、というのだ。
親が本を読むことや子どもに読み聞かせをするのは子どもの読解力が高まる、との分析だ。確かにその通りであろう。子どもにはできるだけたくさんの本の読み聞かせ、自分で読めるようになればたくさんの本を提供してやりたいと思う。一方で、見てもいないのにテレビがずっとつけっぱなしになっていることもある。
親の意識改革が必要だ。無駄と思われること、もったいないと思われることを意識するだけでだいぶ生活環境が変わるのではないか。この「親が本をよく読む・・」話題だが保護者の所得や学歴、家庭の文化的環境などと密接に関連しているとのことで単純に保護者の行動を変えればいい、というものではないそうだ。それでもやはり意識しているのといないのでは大きな差が生じよう。
というわけで読書だ。自分自身のため、子どものため。子どもには読み聞かせだ。
松本清張生誕100年。以前からその作品は重みがあってよく読んでいた。本棚に並ぶ中から手にとって再読するのもいいかもしれない。
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